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これから看護師を目指す方に

これから看護師を目指す多くのの若い方に先輩の方々から暖かいエールが送られています。
A子さんは看護師を目指す若い方に学校時代の休みにいろんなバイトやシゴトを経験したらどうだろうか?といった意見をもらいました。出来れば接客業が良いかと思うと言っています。なぜかと言うと、看護師とか医療従事者って基本的に患者さんから「ありがとうございました」って言われる立場でしょう?頭を下げられる仕事ですよね?でも、他の業者から見れば患者さんってお客様なんですよね。
それがわかっていない。
お店やメーカーからみればお客様は神様なんです。お客様である患者さんも来てくれなきゃ商売上がったりです。そういう感覚が全くないのが医療従事者なんですよ。だから自分が頭を下げる仕事をしてみてはいかがでしょう?
なるほどと思う意見ですね。
B子さんは休みに家庭の家事をやったらどうかといっています。家事をやることにより生活者の目線に立てるといっています。掃除とか洗濯とか、一つだけではなく、
朝起きて、家族を起こし朝食の支度をして後片付け。部屋、トイレ、風呂掃除、昼食準備をして買い物。夕食準備。後片付け。どうしたら、キレイに手際よく、効率よく出来るか考えながら意識してやってみてはどうでしょうか。
一見地味に見えるかもしれませんし、すぐに何か効果があるとかではないかもしれません。でも、また違った意味で得られるものがあります。患者さんは、病気があって入院されてきますが、日々、生活をしている個人であることになんら変わりはないですよね。治療、療養において「患者さんの生活」という点がすごく大切になってくるんですが、生活体験があると、生活の目線で患者さんと話ができるんです。
確かに介護や患者さんのお世話は患者さんの気持ちがわからないといけません、看護学校を出たばかりで社会生活を本格的に送ったことのない人は家庭の家事をやってみることはいいことだと思います。


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