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准看護師(じゅんかんごし)の免許

日本独自の制度として看護師のほかに准看護師の免許・資格があります。
看護師との違いは准看護師は知事免許であり、看護師は国家免許であること、看護業務を医師や看護師の指示を受け(保助看法第6条)て行うことになっています。しかしながら、それ以外の職務についてはほとんど看護師と同じ看護業務を行っていると思われながら、給与や待遇に違いが生じ、ある面
問題になっている。看護師の養成は看護専門学校で行われることが多かったですが、看護業務の多様化・高度化の背景を受け最近は4年制の看護学部や医学部の保健学科増えており、今後はさらに大学卒業の看護師が増えるものと考えられており、准看護師の制度は残るものの看護師を目指すかたが多くなると思う。統計では日本国内で平成18年末に就業している看護師数は約81万2千人で平成16年比6.8%、平成14年比15.4%増加し、准看護師数は約38万2千人で平成16年比1.0%、平成14年比2.9%減少しています。
平成16年現在でのOEC先進各国との比較しますと、日本では人口1000人あたり9人の看護職(准看護師を含む)が就業しています、先進各国とほぼ同程度ですが日本が世界一の長寿国であることを考慮すると、看護師・准看護師の数はまだまだ不足しているのではないでしょうか。


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